複数の色で印刷したい。でも CAD を覚えたくないし、モデルを手作業でパーツに分けたくもない。そんな方にぴったりです。makerito なら、テンプレートとロゴといくつかのクリックだけで、ブラウザー上でマルチカラーの 3MF を作れます。

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色ごとの STL を 1 つずつ、または 3MF を 1 つダウンロードできます。3MF では、各色が独立したパーツになっていて、フィラメントのスロットにあらかじめ割り当てられています。スライサーが複数色で印刷するために必要なのは、まさにこれで、モデルを手作業で塗り分ける必要はありません。STL 単体には色の情報がありません。色ごとの STL ファイルがあるのはそのためで、複数のファイルを扱えるスライサーに 1 つずつ読み込みます。
テンプレートにポールや台座などの追加パーツが付く場合は、同じ 3MF の別のビルドプレートに入り、そのまま単独で印刷できます。
どのフィラメント式プリンターでも、単色なら印刷できます。複数色にするには、フィラメントを切り替える手段が必要です。マルチフィラメントシステムか、層と層の間での手動交換です。3MF は Bambu Studio 向けに作られています。その手順は Bambu Lab AMS のガイドをご覧ください。
CAD の知識は必要ですか? いいえ。テンプレートを選び、デザインを取り込み、色を選んで、ダウンロードするだけです。
あとでデザインに戻れますか? はい。プロジェクトをファイルとして保存し、もう一度読み込めば、中断したところから続けられます。
画像が写真でも使えますか? くっきりしたベタ色のロゴが最適です。写真は小さな領域がたくさんできます。まず整ったベクターだけが必要なら、画像から SVG へのガイドをお試しください。
makerito は独立したツールで、Bambu Lab とは関係ありません。